クリンスイのカートリッジは型番が多く、自分の浄水器にどれが合うのか分かりにくい。先に結論を書くと、本体の形と型番を確認して、下の早見表で逆引きするのが一番早いです。型番が確定すれば、あとは価格を見るだけ。対応表はクリンスイ公式の記載だけで作り、楽天市場の純正・対応品の実売価格を1本あたりに直して並べています。価格は毎週取り直します。
この記事の結論(2026-09-18 時点の実売データ)
- 1本あたりが最安(同額が2点)・レビュー件数が最多・純正で選ぶなら クリンスイ CBC03 4個セット(純正) 1,496円 / 868件 1本あたり最安を楽天で見る
- 1本あたりが同額 クリンスイ CPC5 4個セット(純正) 1,496円 同額の商品を楽天で見る
順位はすべて下の比較表の数値から機械的に算出しています。使用感の評価は含みません。
手順1〜3: 自分の型番を見つける
手順は3つです。
1. 本体の形を見る。蛇口に直接つける小さい本体ならCBかMONO、ポットに水を入れるならポット型、シンクの下に箱があるならアンダーシンク、水栓の内部に入っているならスパウトイン。
2. 本体の型番を読む。側面か底面に CB093、MD301、CP012 のような英数字があります。
3. 下の早見表で逆引きする。対応カートリッジが確定します。
早見表に無いとき。その本体は生産終了の可能性が高いです。公式が公開している「生産終了本体→いま使えるカートリッジ」を2つ目の表にまとめました。CSP・CG・ピクシー・デミ、浄水シャワー、据置型、整水器も同じ表で引けます。型番が読み取れないときは公式の浄水カートリッジ交換ガイドから本体の写真をたどれます。
シリーズ別 対応カートリッジ早見表(ここで逆引きする)
| 本体シリーズ | 本体型番例 | 対応カートリッジ | 交換目安 |
|---|---|---|---|
| 蛇口直結・CBシリーズ (3ヶ月タイプ) | CB093/CB073/CB023 CB013・CB073iは販売終了 | CBC03 CBC03W(2個入) | 3ヶ月(1日10L使用時) 総ろ過水量900L |
| 蛇口直結・CBシリーズ (6ヶ月タイプ) | CB096/CB026 | CBC06 | 6ヶ月(1日10L使用時) 総ろ過水量1,800L |
| 蛇口直結・MONOシリーズ | MD301/MD211/MD111 MD101/MD1 MD301i・MD201・MD103・MD102は生産終了(下の表で引けます) | MDC01S・MDC01SW(2個入)=17+3 MDC03SW(2個入)=11+3 | 3ヶ月(1日10L使用時) 総ろ過水量900L |
| ポット型 | CP508/CP504/CP407 CP405/CP012 CP503は生産終了 | CPC5W(2個入) CPC7W(2個入) | 3か月 |
| アンダーシンク (ビルトイン) | 混合水栓 F915/FT930/F914 F924/F904の各シリーズ 単水栓 A113/A114の各シリーズ 各HU・K・E付き型番を含む。A103など旧水栓品番は下の表で引けます | HUC17021 BUC12001は生産終了・後継がHUC17021 | 12か月 |
| アンダーシンク (AL800専用) | AL800 | UHC3000 メーカー直販限定 | 12か月 |
| スパウトイン (水栓一体型) | F428BS/F428KBS (F428KBSは寒冷地仕様) | HSC17021(1本入り)/HSC17023(3本入り) BSC05001(1本入り)/BSC05003(3本入り) ABC002(1本入り) SFC0002は販売終了 | 4か月 |
出典: 三菱ケミカル・クリンスイ公式サイト「浄水カートリッジ交換ガイド」および各カートリッジの製品ページ(CBC03/CBC06/MDC01S/MDC03SW/CPC5/CPC7/HUC17021/UHC3000/BSC05003/HSC17023)を2026年8月4日に確認したものです。交換目安は公式ページに記載のある数値だけを転記しています。CBC03とCBC06の製品ページが掲げる適合本体の範囲は、交換ガイドのホワイト/グレーの分け方と一致しません(この差は「公式サイトで確認できなかったこと」に記載)。UAC0827-GNは公式サイトに適合本体の記載がないため、この表には入れていません。
早見表に自分の型番が無いとき(残りのシリーズと、生産終了した本体)
| 本体シリーズ・タイプ | 本体型番 | 対応カートリッジ | 公式の記載 |
|---|---|---|---|
| 蛇口直結・CSPシリーズ | CSP901/CSP811/CSP501 | HGC9S HGC9SW(2個入) | 除去物質数 17+3 |
| 蛇口直結・CSPシリーズ (生産終了の本体) | CSP801/CSP1/CSP2/CSP3 CSP9/CSPUD/CP601/CSP602 CSP701/CSP801i/CSPX | 現行の HGC9S HGC9SW(2個入) | 旧カートリッジ HGC9・HGC9W・HGC1・HGC1W・HGC1S・HGC1SW・SDC2・SDC2W は生産終了 |
| 蛇口直結・MONOシリーズ (生産終了の本体) | MD301i/MD201/MD103/MD102 | 現行の MDC01S MDC01SW/MDC03SW | 旧カートリッジ MDC01・MDC01W・MDC02W・MDC03W は生産終了 |
| 蛇口直結・CBシリーズ (生産終了の本体) | CB073i/CB013 | 現行の CBC03/CBC03W CBC06 | |
| 蛇口直結・CGシリーズ | CG104 | CGC4W(2個入) | 除去物質数 10+3 |
| 蛇口直結・ピクシーシリーズ (本体はすべて生産終了) | PP945(ピクシーウィン)/PZ934 PS956/PX912/PT923 PA902/PA901 | PPC4440W(2個入) | 旧カートリッジ PSC5550・PZC3330・PPC4440・PXC1120・PXC1120W は生産終了 |
| 蛇口直結・デミシリーズ (本体はすべて生産終了) | CT753/FT774/FX773/CX751 L711/GX784/BX762/LX713 | XTC2100W(2個入) | 旧カートリッジ XC2000・XC2000W は生産終了 |
| 浄水シャワー | SM302 | SMC302(3個入) | |
| 浄水シャワー | SK106W SK105Wは生産終了 | SKC205W(2個入) | 旧カートリッジ SKC204W は生産終了 |
| 浄水シャワー・脱塩素バス | SY102-IV/SD104-BL SY101-IVは生産終了 | SYC202 SYC202W(2個入) | 旧カートリッジ SYC201・SYC201W は生産終了 |
| WATERCOUTURE | WS301/WS302 | WWC301(浄水・3個入) WWC201(軟水・10個入) | 旧カートリッジ WWC202(軟水・5個入)は生産終了 |
| 据置型 (本体はすべて生産終了) | EM802(エミネントII) EM801(エミネント) | EMC0731A | 除去物質数 12+2 |
| 据置型 (本体はすべて生産終了) | SSX880(Super STX) STX810(STX) | SSC8800 | 除去物質数 12+3 |
| アルカリイオン整水器 (生産終了) | AL001 | ALC1110 | |
| アンダーシンク (生産終了の水栓品番) | A101/A103/A104/A501/A501B A601/A601EX/A602/F603/F604 F703/F704EX/F803/F903/F913 AL680/AL700 | 現行の HUC17021 | 旧カートリッジ UZC2000HG・UZC2000・UNC1000・UAC0827 は生産終了。公式に「アンダーシンクタイプ用浄水カートリッジは、いずれの除去性能の浄水カートリッジとも互換性があります」との記載あり |
出典: 三菱ケミカル・クリンスイ公式サイト「浄水カートリッジ交換ガイド」を2026年9月10日に確認。生産終了の表記と型番はすべて同ガイドの記載です。この表のカートリッジは、上の比較表に実売価格を載せていないものを含みます(当サイトが価格を毎週数えているのは上の比較表の型番だけです)。
CBC03とCBC06は何が違うのか
型番の末尾が違うだけに見えて、中身が違うものがあります。よく迷うのは次の2組です。CBC03とCBC06は、除去できる物質の数が同じで、もつ期間だけが倍違います。一方MDC01SとMDC03SWは、もつ期間が同じで除去物質の数が違います。つまり前者は寿命の選択、後者は性能の選択です。混同すると選び方を間違えます。
よく迷う型番の違い早見表
| 型番 | 交換目安 | 総ろ過水量 | 除去物質 | 違いの要点 |
|---|---|---|---|---|
| CBC03 | 3ヶ月 | 900L | 11+3 | CBシリーズの標準。交換頻度が高いぶん1本の単価は安い |
| CBC06 | 6ヶ月 | 1,800L | 11+3 | CBC03の倍もつ。除去物質の数は同じで、寿命だけが違う |
| MDC01S | 3ヶ月 | 900L | 17+3 | MONOシリーズ用。除去物質が最も多い |
| MDC03SW | 3ヶ月 | 900L | 11+3 | MDC01Sと同じ本体に使えて、除去物質が少ないぶん安い |
出典: クリンスイ公式の各製品ページ(2026年8月4日確認)。CBC03とCBC06は同じ本体に使えます。
楽天市場での実売価格と1本あたり単価
| 商品 | 楽天実売価格 | 1本あたり | レビュー | ||
|---|---|---|---|---|---|
| クリンスイ CBC03 4個セット(純正) | 5,984円前週から変動なし | 1,496円 | 4.68 / 868件 | 楽天で見る | |
| クリンスイ MDC01S 4個セット(純正) | 9,988円前週から変動なし | 2,497円 | 4.63 / 607件 | 楽天で見る | |
| クリンスイ CPC5 4個セット(純正) | 5,984円前週から変動なし | 1,496円 | 4.69 / 814件 | 楽天で見る | |
| クリンスイ UAC0827-GN 1個(純正) | 15,807円前週から変動なし | 15,807円 | 4.59 / 326件 | 楽天で見る | |
| BUC12001 正規品取扱認定店 | 16,830円前週から変動なし | - | 4.65 / 800件 | 楽天で見る | |
| BSC05003/SFC0002T対応 6本セット | 9,980円前週から変動なし | 1,663円 | 4.65 / 761件 | 楽天で見る | |
| SFC0002T対応 3本セット 5項目高除去 | 4,980円前週から変動なし | 1,660円 | 4.62 / 87件 | 楽天で見る |
価格・レビューは楽天市場の実データ(2026-09-18 取得)。レビューは楽天市場の平均評価と件数です。
型番ごとに違う「1日あたり」と、次の交換日
クリンスイは型番ごとに交換目安が違います。蛇口直結のCBC03とMONOシリーズのMDC01Sは3ヶ月、ポット型のCPC5も3か月、アンダーシンクは12か月です。同じ4個セットでも、1日あたりのコストは型番によって4倍近く変わります。この表に出るのは、クリンスイ公式で交換目安を確認できた純正型番だけです。純正表記のない対応品は、純正型番の交換目安をそのまま当てはめる根拠がないため載せていません。
次の交換日を出す
| 商品 | 交換目安 | 1日あたり | 1年で | 次の交換日 | カレンダー |
|---|---|---|---|---|---|
| クリンスイ CBC03 4個セット(純正) | 約3ヶ月 | 16.6円 | 6,067円 | - | - |
| クリンスイ CPC5 4個セット(純正) | 約3ヶ月 | 16.6円 | 6,067円 | - | - |
| クリンスイ MDC01S 4個セット(純正) | 約3ヶ月 | 27.7円 | 10,127円 | - | - |
| クリンスイ UAC0827-GN 1個(純正) | 約365日 | 43.3円 | 15,807円 | - | - |
| BUC12001 正規品取扱認定店 | 約365日 | - | - | - | - |
交換目安はメーカーが公表している値です(出典は各商品の説明にあります)。使用量や水質で前後します。 「1日あたり」は1本あたりの価格を交換目安の日数で割った金額で、内容量や本数が違う商品を同じ物差しで比べるための数字です。 「1年で」はそれを365日分にした金額で、同じものを使い続けた場合の年額です。価格が変われば当然変わります。 カレンダーに登録される予定にアフィリエイトリンクは含みません。
単価が高い商品が、損とはかぎらない
アンダーシンク用のUAC0827-GNは1本15,807円で突出して高く見えますが、交換目安は12か月です。3か月で交換するCBC03を1年使えば4本で5,984円ですから、年額で並べると差は縮まります。ただし条件があります。UAC0827-GNは直営店の商品ページで「除去物質数:2」(遊離残留塩素と濁り)、「UZC2000と互換性はございますが除去物質数が異なりますので後継品ではございません」と明記されています。同じ12か月でも中身は同じではありません。
もっとも、クリンスイは本体の型番で買うカートリッジが決まります。選ぶ余地はほとんど無いので、この記事で役に立つのは価格より上の対応表のほうです。
価格と単価の出しかた・対応表の出典
価格とレビューは楽天ウェブサービス経由の実データです(取得日は比較表の下)。「1本あたり」は実売価格を商品名に明記された同梱本数で割った金額で、本数を確認できない商品は「-」にしました。対応表と交換目安は三菱ケミカル・クリンスイ公式の浄水カートリッジ交換ガイドと各製品ページだけを出典にしています。対応品は商品ページに対応型番が明記されているものだけを載せ、除去性能の優劣は判定しません。
掲載7点の型番と適合本体
クリンスイ CBC03 4個セット(純正)
蛇口直結CBシリーズ用の純正。公式の適合本体はCB093・CB073・CB023・CB026(販売終了のCB013・CB073iも)。交換目安は1日10Lで3ヶ月、総ろ過水量900L、除去物質11+3。同じCBシリーズに6ヶ月タイプのCBC06があるので、3ヶ月か6ヶ月かで型番が変わります。4個セットで1本あたりは掲載7点の最安、レビュー件数も最多です。
クリンスイ MDC01S 4個セット(純正)
MONOシリーズ用の純正。公式の適合本体はMD301i・MD301・MD201・MD111・MD103・MD102。交換目安は1日10Lで3ヶ月、総ろ過水量900L、除去物質17+3。同じ本体に11+3のMDC03SWもあり、除去物質数で2系統に分かれます。1本あたりはUAC0827-GNに次いで高い金額です。
クリンスイ CPC5 4個セット(純正)
ポット型(CP508・CP504・CP407・CP405・CP012、生産終了のCP503)用の純正。交換目安は3か月。4個セットで1本あたりはCBC03と同額の最安です。
クリンスイ UAC0827-GN 1個(純正)
アンダーシンク(ビルトイン)用の純正で、販売元は三菱ケミカル・クリンスイの楽天直営店。公式製品ページは「12か月使える長寿命な浄水カートリッジ」「限定流通商品」とだけ書き、適合本体の一覧がありません。直営店の商品ページには「除去物質数:2」「UZC2000と互換性はございますが除去物質数が異なりますので後継品ではございません」「取替時期の目安:12ヶ月(1日80L使用)」とあります。掲載7点で最も高い1本あたりですが、除去するのは遊離残留塩素と濁りの2項目です。いま入っているカートリッジの型番を確認してから注文してください。
BUC12001 正規品取扱認定店
同じアンダーシンク用。商品ページにUZC2000の後継品・12物質除去と記載。公式の適合本体はA103HU・A113HU・A114HU・F904HU・F914HU・F924EHUなど。ただし公式サイトではBUC12001は生産終了で後継はHUC17021。クリンスイ公式は2024年7月1日からビルトイン用を「公式オンラインサイトとコールセンターのみの販売」とし、正規販売店は「在庫がある限り」販売するとしています。楽天で買えるのはその在庫分。同梱本数を確認できず1本あたりは「-」です。
BSC05003/SFC0002T対応 6本セット
スパウトイン(水栓一体型)向けの対応品。BSC05003は公式にスパウトイン用3本入りとして載る型番で、適合本体はF428BS・F428KBS、交換目安4か月。この商品はその型番とSFC0002T・SFC0002TTS・ZSRJT002R12BCに対応するものとして売られ、純正の表記はありません。6本セット。レビュー件数は対応品2点で最多です。
SFC0002T対応 3本セット 5項目高除去
同じくスパウトイン向けの対応品。対応型番としてHSC17023・PZ871-3・FP1025、5項目高除去タイプと記載。1箱3本。1本あたりは対応品2点で安いほうですが、レビュー件数は掲載7点で最少です。
メーカーが出している模倣品の注意喚起
クリンスイは模倣品について公式に注意喚起を出しています。見分け方のページには、非純正品の使用が原因の故障は保証期間内でも修理の対象外と明記されています。「保証の対象外」はメーカーが決めたルールなので事実です。一方「非純正は性能が劣る」は売る側の見解です。当サイトは個別の商品の真贋を判定していません。
調べていて引っかかった点(よくある質問)
CPC5WとCPC5Zのように、末尾のアルファベットが違うものは中身も違いますか
公式の製品ページを見るかぎり、末尾は入数の記号です。中身は同じで本数が違うだけなので、比べるときは総額でなく1本あたりに直します。
生産終了になった型番のカートリッジは、もう買えないのですか
BUC12001は公式に生産終了で、後継はHUC17021。HUC17021は公式オンラインストアの専用品で正規販売店では扱われません(公式の正規販売店リストに明記)。楽天のBUC12001は残り在庫で、なくなった時点で買えなくなります。次の交換は公式ストアで買うことになります。
他社の互換カートリッジは使えますか
装着できる商品は売られていますが、公式が対応をうたっていない商品を「使える」とは書きません。何を見ればよいかは互換カートリッジは大丈夫かにまとめました。
「3か月」の商品と「12か月」の商品では、12か月のほうが得ですか
総額では12か月のほうが高く見えますが、1日あたりに直すと逆転することがあります。交換サイクル表で1日あたりと1年あたりを出しているのはそのためです。ただし本体の型番で使えるカートリッジは決まるので、選べないことのほうが多いです。
公式サイトで確認できなかったこと
ひとつ、UAC0827-GNの適合本体。公式製品ページにもカテゴリ一覧にも本体型番が無く、直営店の「UZC2000と互換性はございます」と、公式の「アンダーシンクタイプ用浄水カートリッジは、いずれの除去性能の浄水カートリッジとも互換性があります」から読むしかありません。
ふたつ、CBシリーズの分け方。交換ガイドはホワイト本体(CB093・CB073・CB023)にCBC03、グレー本体(CB096・CB026)にCBC06を割り当てますが、各製品ページはどちらもCB093・CB073・CB073i・CB026・CB023・CB013を適合本体として掲げ、範囲が一致しません。早見表は交換ガイド側で作りました。
みっつ、総ろ過水量。CPC5W・CPC7W・HUC17021・UHC3000・BSC05003・HSC17023は公式ページに数値がありません。
よっつ、対応品の除去性能。当サイトは試験をしておらず、商品ページの表記を引くだけです。
型番が読み取れないとき・複数該当したとき
・本体型番が分かる: 早見表の該当行から型番を読み、比較表で同じ型番を見比べる。CBシリーズとMONOシリーズに互換性はありません。
・本体型番が分からない: 本体側面のラベルか取扱説明書、またはいま入っているカートリッジの印字から逆に引く。
・交換回数を減らしたい: CBシリーズならCBC06が6ヶ月、CBC03が3ヶ月。アンダーシンク用は12か月。
・1本あたりを下げたい: 同じ型番なら同梱本数が多いほうが安い。比較表の1本あたり列で比べる。
・純正以外も見る: 商品ページに自分の本体型番かカートリッジ型番が明記されているものに限る。
同じ引き方はLIXILの浄水カートリッジの記事でも使っています。冷蔵庫の製氷機の浄水フィルターは5社の純正型番と交換目安に分けました。
型番を確定してから価格を見る
型番はCBシリーズ・MONOシリーズ・ポット型・アンダーシンク・スパウトインで分かれ、シリーズをまたいだ使い回しはできません。本体型番から対応カートリッジを確定させ、そのうえで同梱本数を1本あたりに直して比べる。早見表は公式記載だけで作っているので、価格が動いても変わるのは比較表の数字だけです。
ポイント還元や、返品・初期不良の扱いは比較の軸に入れていません。理由と、当サイトが数字をどう出しているかはこのノートについてにまとめてあります。